Archive: こみっく - 地球儀と書籍達
カテゴリー こみっく の記事の一覧です。 [RSS]
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- 2008-08-11
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- » 天顕祭 (New COMICS)(2008/07/26)白井弓子商品詳細を見る白井弓子さんの絵が好きで、いつか漫画を読んでみたいと思っていたところで同人誌出版ものが、商業出版にっ!いぇぇーすっ!ネットで購入するかなぁ・・・とたまたま大きな書店に行ったら、どーんっ!(笑)お買い上げーっ!想像以上にページが多く、厚い。そして物語りも重厚で、良いっ!鳶職人の腕っ節にやられまくってますよー。(笑)とび職とか、古事記とか、未来モノ...[全文]
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- 2007-04-18
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- » 妖精国(アルフヘイム)の騎士 (1)中山 星香 (2001/05)秋田書店この商品の詳細を見る新書判全54巻。文庫版全27巻。本格的FT物語構成力は圧倒。数年後の彼らの未来や彼らの子孫の物語も別コミックとして刊行されていますが、シリーズの中でも作者が「この物語となら心中してもいい」と言うだけあって、編みこまれている物語が濃いですよ。ファンタジー好きにはたまりませんっ!2006年10月連載雑誌にて最終回を迎えましたが、外伝とし...[全文]
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- 2006-12-22
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- » 砂の下の夢 1 (1)TONO (2005/04/16)秋田書店この商品の詳細を見る新書版1〜2巻以下続巻。砂漠のオアシスを管理するジャグロ族のチャルとフェイスは、性別不明の2人組。ジャグロ族は、死人の魂でオアシスを作るというのだが…!? <amazon 内容紹介より>TONOさんの作品は「カルバニア物語」しか読んだことがなかったのですが、この作品と出会って高感度がさらにUP。(笑)御伽噺のようなお話に、ちゃんとメッセージが詰ま...[全文]
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- 2006-12-04
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- » イタズラなKiss (14)多田 かおる (2005/01)集英社この商品の詳細を見る単行本全23巻・文庫本版全14巻。天才で美形で冷酷な(笑)入江君に一目ボレした、ちょっと(?)ドジだけど根性がある琴子のラブコメディ。作者が亡くなってしまったので、未完の作品ですが私が、この世で一番好きなバイブル的な少女漫画でございます。雑誌掲載時から、食いついてましたね。安心して読める、期待を裏切らない、少女漫画的恋愛要素満載の多...[全文]
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- 2006-11-07
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- » 君住む夢都 4 (4)谷地 恵美子 (2004/03/19)集英社この商品の詳細を見る単行本全4巻。開くはずだったお店の支度金を恋人に持ち逃げされ、途方にくれる、折原比呂央の前に現れた颯史は・・。とまぁ、よくあるラブストーリーなんですが、モロにワタクシの心をワシヅカミ!主人公の職業が染色が絡んでいる設定がものすごくいいです。お気に入りシーンは、広い屋敷の広い庭に無造作にある染色に使用される植物を発見するところ。宝の物...[全文]
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- 2006-11-02
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- » イティハーサ (1)水樹 和佳子 (2000/05)早川書房この商品の詳細を見る単行本全15巻。豪華版全12巻。文庫版全7巻。私の人生観を変えてしまった作品です。雑誌連載当初から夢中で読んでは、雑誌発売日を首長くして待っていた若き日、突然の掲載誌からの降板に編集者に怒りを覚え、どうなるかと思っていたら、最終巻全編書き下ろしで発売されたという、スリリングなこともありました。が。作者の「伝えたい」という思いが通じて形とな...[全文]
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- 2006-11-01
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- » 明日の王様 (1)谷地 恵美子 (1997/02)集英社この商品の詳細を見る単行本全10巻。文庫版全6巻。女優を夢見た女の子が挫折し、脚本家への才能を開花させるお話。舞台だけではなく、小劇場、劇団、TV業界や歌舞伎まで演劇好きにはちょっとツボにくることも絡めて、ハートフルドリーミング。私はこの作品で谷地恵美子作品に落ちました。(笑)脚本って大事ですよねぇ。小説も脚本も書けないので、物書きを生業としている方を尊敬しま...[全文]
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- 2006-10-26
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- » 海の砂漠川口 まどか (2005/07)ぶんか社この商品の詳細を見る以前ぶんか社からコミック化されていた「海の砂漠」「海に降る星」の2冊を文庫版1冊にまとめたものです。人魚達のお話です。ジャンルとしてはファンタジーだと思うのですが「ホラーコミックス」かだからやっぱりホラーなのかな。でも、怖くはないですよ。感動物語です。ちょっと違った視点から人間のエゴみたいなものを描かれている好きな作品の一つです。「海の砂漠...[全文]
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- 2006-10-25
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- » 勘解由小路くんの事情 5 (5)吉川 うたた (2005/11/16)秋田書店この商品の詳細を見る単行本全5巻。主人公勘解由小路君の左腕に取り付いた鬼の「左」君との今昔物語(?)。可愛い顔して、他の鬼を食らう左君の食いっぷりと豆嫌いなところに惚れた作品でもあります。(笑)こうした「鬼」を取り扱った作品って好きなんですよ。特に少女漫画に出てくる鬼は、皆美しくて残酷で哀しい。でも、おちゃめさん♪そこが良いんだなー!...[全文]
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- 2006-10-01
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- » マダムとミスター (第1巻)遠藤 淑子 (2005/03)白泉社この商品の詳細を見る単行本全4巻。文庫版全2巻。財産目当てでいいから結婚してくれとジョンストンじーさんと結婚したグレース(後に未亡人)=マダムと、ジョンストン家の忠実な執事で養子でもあるピーター(=ミスター)の愉快な人情大騒動物語。遠藤淑子さんって絵が決して上手くないのですが物語が非常に上手い漫画家さん。この絵柄じゃなきゃ駄目なのよーと最後には言い...[全文]
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