Archive: 国内フィクション - 地球儀と書籍達
カテゴリー 国内フィクション の記事の一覧です。 [RSS]
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- 2008-06-30
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- » やる気のない刺客―町医北村宗哲(2008/03)佐藤 雅美商品詳細を見る立ち寄った本屋で、いい表紙だな・・と本を手に取り表、背表紙、裏とくるくる眺めながら、そういえばしばらく時代劇物読んでないなと。あまりにもカバーデザインが好みだった為、頭の隅にある「いつか読んでやるんだリスト」に記載しておいたら次の日行った図書館の新刊コーナーにででんっと。(笑)借りてきてしばらくは本を置いて、近くから、遠くからとあらゆる...[全文]
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- 2007-11-24
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- » 華鬼(2007/08/01)梨沙商品詳細を見る<あらすじ>"鬼の花嫁"の刻印を持つ少女「神無」は16歳の誕生日連れ去られるようにして、冷酷で美しい鬼「華鬼」のもとへ嫁ぐ。連れ去られたその先には、多くの鬼とその花嫁たちが半ば幽閉されるようにして生活する学園があった。鬼や花嫁たちの嫉妬が渦巻き、奸計がはりめぐらされるその学園で、神無の身に危機が迫る・・・(amazonの内容紹介より)ネット小説で好きな作家さんがおりまして、...[全文]
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- 2007-11-13
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- » もろこし銀侠伝 (ミステリ・フロンティア 36)(2007/08)秋梨 惟喬商品詳細を見る<あらすじ>食べ物飲み物に至るまで刺客に警戒怠りなかった李小遊が、猛毒にあたって死んだ。唯一毒味をしなかった薬のせいに違いないと、薬屋を営む蒲半仙は囚われの身となってしまう。娘の公英が悲嘆に暮れていると、客の雲游がやってきて「心配するな。無実を証明すればいいのだ」と力づける。かくして九歳の少女と不思議な力を持つ老人の探偵行が...[全文]
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- 2007-06-24
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- » 陽炎ノ辻―居眠り磐音 江戸双紙佐伯 泰英 (2002/04)双葉社この商品の詳細を見る7月から木曜時代劇にて放送されると聞いてから先に、原作を読んでみようかな・・・と本屋で探していたらこのシリーズ、すでに20作以上出ていてその人気ぶりに驚く。(^^;)で。昼休みに通う本屋でちびちび「立ち読み」で読破してしまった1冊。(笑)作者の方々、ごめんなさい。いやー。時代劇小説でこんなに読みやすくて面白いシリーズがあったん...[全文]
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- 2007-06-12
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- » 狐笛のかなた上橋 菜穂子 (2003/11)理論社この商品の詳細を見る上橋さんの「守り人」シリーズ以外の本も読んでみようかな・・・と思って手に取った一冊。表紙のイラストが綺麗です。題目でも分かるとおり、和風ファンタジー。地名の名も道の名も、人の名前も、日本語って綺麗だなぁ・・・という響きがあり、漢字の魅力に惹かれながら、物語を読んで行くことができます。重なる異世界の描き方が本当に綺麗で水彩画のような景色が目...[全文]
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- 2007-03-12
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- » 虚空の旅人上橋 菜穂子、佐竹 美保 他 (2001/07)偕成社この商品の詳細を見る著 者:上橋 菜穂子出版社:偕成社 (2001/07) 読了日:'07/03/12「守り人」シリーズ番外編です。皇太子となったチャグムが隣国に行って事件に合うというお話。シュガがいいですね。若いのにジジくさいところがらぶりー。(^^)第一弾の頃と比べると、チャグムもいい具合にひねくれていて、それでいてちゃんと周りを見ることが冷静に出来るようになって...[全文]
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- 2007-03-10
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- » 夢の守り人上橋 菜穂子、二木 真希子 他 (2000/05)偕成社この商品の詳細を見る著 者:上橋 菜穂子出版社:偕成社 (2000/05) 読了日:'07/03/10はい。守り人シリーズ第3弾です。図書館にて取寄せでゴザイマス。読み終えて、今回の題材に、唸ってしまいました。上手いです。上橋さんの色々な角度の視点にての語りが本当に上手いです。人の夢の危うさを、希望をこうも上手く物語として紡げるものなのか。児童書としてはものすごくレ...[全文]
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- 2007-02-07
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- » 闇の守り人二木 真希子、上橋 菜穂子 他 (2006/11)偕成社この商品の詳細を見る守り人シリーズ第二弾でございます。バルサ姉さん、故郷カンバル王国に帰って養父ジグロの汚名をなんとかしたいと行動するが・・・・ってなお話。前作と比べると、人間の「闇」という部分がとても悲しく、優しく語られています。あとがきに、シリーズの中でもこの1冊が大人には人気がありますと作者が言っていますが納得。ジグロの心情が本当に痛く、...[全文]
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- 2007-01-31
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- » 精霊の守り人二木 真希子、上橋 菜穂子 他 (2006/11)偕成社この商品の詳細を見る新ヨゴ皇国の「精霊の守り人」皇子チャグムを女用心棒バルサが守って行くというファンタジー。児童書なんだそうですが、随分しっかりとした物語に驚きました。ちゃんと起承転結がなっていて、アクションシーンが読みやすい。世界観もなんてワタクシ好み・・・っ!主人公の一人のバルサ姉さんは30歳。10代の皆様からみれば、そりゃぁおばさんでしょう...[全文]
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- 2006-07-11
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- » 時を駆ける美術森村 泰昌 (2005/07/05)光文社この商品の詳細を見る美術家としての森村さんの考え方がとても好きなんですよ。以前、NHK教育『人間大学』で講師として美術を紹介していた番組があったんですけど、美術家としての視点の捕らえ方が新鮮だったんですよ。この本はピカソやモネ、レンブラント等の作品を視点をちょっと変えて気軽に紹介していて、美術は「難しい」という考えを取っ払ってくれる楽しい本でした。...[全文]
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