Archive: 200607 - 地球儀と書籍達

2006年07月に投稿された記事の一覧です。

Date
2006-07-28
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国内ノンフィクション
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» 男子のための恋愛検定伏見 憲明 (2006/04)理論社この商品の詳細を見る世紀を生き抜く男子のための「恋愛論」とのことで、男の子向けのYA文庫本ですがこれがなかなか面白く、1時間くらいで読破できる本です。作者も男性で、読み手も男性を想定してますが、これは女子も読んでみるといいですよ。「恋」というものの魔力や「恋愛」という歴史がちょっと変わった視点で語られていますし。個人的に、この「恋愛」の自由化(?)前の時...[全文
Date
2006-07-25
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国内ノンフィクション
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» 長尾川流域のふるさと昔話(西奈図書館友の会"けやき"編集)静岡市葵区の瀬名地区、長尾川流域に語り継がれておいる史話や伝説を、郷土史家を中心に、住民有志で編集・出版された本です。発行年月は2006年1月。おぉー、新しいぞっ!郷土資料というものは面白いですね。自分が知っていた地元の伝説・逸話などでも、伝達方法の違いからかずいぶんといろんな形へと変わっているものもあって愉快。お城の跡など、こんな所にあったんで...[全文
Date
2006-07-22
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国内ノンフィクション
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» こどものためのドラッグ大全深見 填 (2005/04)理論社この商品の詳細を見るYA文庫ですが、立派な大人教材でもあります。しかし、ページの色合いはちょっと私にはチカチカ。ナナメ読みでもいいので、目を通しておくといい書籍だと思います。...[全文
Date
2006-07-11
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国内フィクション
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» 時を駆ける美術森村 泰昌 (2005/07/05)光文社この商品の詳細を見る美術家としての森村さんの考え方がとても好きなんですよ。以前、NHK教育『人間大学』で講師として美術を紹介していた番組があったんですけど、美術家としての視点の捕らえ方が新鮮だったんですよ。この本はピカソやモネ、レンブラント等の作品を視点をちょっと変えて気軽に紹介していて、美術は「難しい」という考えを取っ払ってくれる楽しい本でした。...[全文
Date
2006-07-03
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国内ノンフィクション
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» 神さまがくれた漢字たち白川 静、山本 史也 他 (2004/12)理論社この商品の詳細を見るYA文庫というジャンルで漢字の成り立ちを説明しているので読みやすいのかなと思ったら、わりと語りの調子がゆるい感じが。あ、でも、漢字の形成については面白いエピソードが満載。個人的に「民」という字の成り立ちに軽くショック受けました。(笑)でも、こうした研究してくれる方々がいるからこそ、慣れ親しんでいる漢字にも愛着が湧きますよ...[全文
Date
2006-07-01
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国内ノンフィクション
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» 食べる日本語早川 文代 (2006/03/24)毎日新聞社この商品の詳細を見る食を作るときや食べるときに使われる日本語を集め解説した本です。ななめ読みでしたが、料理などに使われる日本語は深いなぁと。食材をゆでる時間によって言い方が違うのも何気なく使っている日本語すげーと思わずにいられない・・。(笑)...[全文