Archive: 200611 - 地球儀と書籍達

2006年11月に投稿された記事の一覧です。

Date
2006-11-30
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国内ノンフィクション
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» カエルグッズコレクション1000鈴木 莉萌 (2006/09/21)誠文堂新光社この商品の詳細を見る表紙のカエルのアンニュイなポーズに見とれていたらすでに貸出依頼をしていた図書館本♪カエル・・・ってなんでこんなに可愛いんでしょうね。カエルグッツも本当にバラエティ。個人的に、「カエル王子」モノが好きなんですよ。カエルに王冠という組み合わせって、キュートすぎる・・っそれにしても、世界中で愛されまくっているなぁ。カイエル...[全文
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2006-11-13
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国内ノンフィクション
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» 和算を楽しむ佐藤 健一 (2006/10)筑摩書房この商品の詳細を見る新書にしてはページ数も少ないし、装丁が可愛いからという理由で手に取ってみました。(図書館本)明治に洋式の「数学」(洋算)が入る前までは、日本古来の数学は「和算」と呼ばれていたそうで、その和算の歴史を分かりやすくさわり紹介した本。読んでいくと、今の数学と比べて、実生活と密にあった数字との接し方が主で、一つの遊戯としても庶民の生活の中にも和算...[全文
Date
2006-11-10
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国内ノンフィクション
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» おもしろ古典教室上野 誠 (2006/04)筑摩書房この商品の詳細を見る私は手に取った本の目次に目をとおしてから読むか読まないかを判断する機会が多いのですが、この本の目次の第一章「古典を読むと立派な人になれるというのは間違いだと思います」という一文で読んでみようと借りてみました。(図書館本)高校のクラブ活動で生徒に気軽に話しかけるような口調と雰囲気で、古典の楽しみ方の一つを提示してくれています。読みやすいで...[全文
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2006-11-07
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こみっく
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» 君住む夢都 4 (4)谷地 恵美子 (2004/03/19)集英社この商品の詳細を見る単行本全4巻。開くはずだったお店の支度金を恋人に持ち逃げされ、途方にくれる、折原比呂央の前に現れた颯史は・・。とまぁ、よくあるラブストーリーなんですが、モロにワタクシの心をワシヅカミ!主人公の職業が染色が絡んでいる設定がものすごくいいです。お気に入りシーンは、広い屋敷の広い庭に無造作にある染色に使用される植物を発見するところ。宝の物...[全文
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2006-11-04
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海外フィクション
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» いつまでも、鰐レオポルド ショヴォー (2006/08)文遊社この商品の詳細を見るイラストが可愛いなぁと書店で立ち読みした絵本ですが。(^^;)なーんともいえない後味を残す絵本でした・・。今だに頭の中で一匹の鰐君がのしっと居座ってます。残るんですよ。子供向けではなく、大人向けですね。解釈はその人の人生観によって複雑さが増すような。私が子供の時分に読めば、違った感覚があったかもしれないなぁ。たぶん、なんでー?...[全文
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2006-11-03
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国内ノンフィクション
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» 日本の歴史を作った森立松 和平 (2006/08)筑摩書房この商品の詳細を見る表紙のデザインに魅かれ、手に取った一冊。ジャケ借りってやつです。(図書館借)日本の木造文化と森林の現状が書かれた内容であまり触れることがないトリビアがありました。なかでも、伊勢神宮の宮立替え・御装束・御神宝をも新調する年式遷宮のことはなんとなく知ってはいましたが、20年周期なんですね。へぇー。その宮立替えに必要な樹齢ン百年クラス最高...[全文
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2006-11-02
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こみっく
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» イティハーサ (1)水樹 和佳子 (2000/05)早川書房この商品の詳細を見る単行本全15巻。豪華版全12巻。文庫版全7巻。私の人生観を変えてしまった作品です。雑誌連載当初から夢中で読んでは、雑誌発売日を首長くして待っていた若き日、突然の掲載誌からの降板に編集者に怒りを覚え、どうなるかと思っていたら、最終巻全編書き下ろしで発売されたという、スリリングなこともありました。が。作者の「伝えたい」という思いが通じて形とな...[全文
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2006-11-01
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こみっく
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» 明日の王様 (1)谷地 恵美子 (1997/02)集英社この商品の詳細を見る単行本全10巻。文庫版全6巻。女優を夢見た女の子が挫折し、脚本家への才能を開花させるお話。舞台だけではなく、小劇場、劇団、TV業界や歌舞伎まで演劇好きにはちょっとツボにくることも絡めて、ハートフルドリーミング。私はこの作品で谷地恵美子作品に落ちました。(笑)脚本って大事ですよねぇ。小説も脚本も書けないので、物書きを生業としている方を尊敬しま...[全文