トワイライト6 「嘆きの堕天使」 - 地球儀と書籍達

Date
2008-05-22
Category
海外フィクション
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トワイライト〈6〉嘆きの堕天使 (トワイライト 6)トワイライト〈6〉嘆きの堕天使 (トワイライト 6)
(2006/12)
ステファニー メイヤー

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<本の内容>
「もう、離さない。きみの苦しみはぼくのものだ」
あなたが吸血鬼でも、やっぱりあきらめられない!
人狼族とヴァンパイアの対立のさなか、
ベラは覚悟を決める……。
待望のヴァンパイア・シリーズ第6作!
(amazon HPより)

第二期全3冊(4〜6巻)のうち、最終の6巻目です。おぉう!

どっと登場人物が増えて・・・って、あれ?人・・じゃないな。(笑)
ヴァンプがいっぱいっ!美形がいっぱい♪
エド君とベラちゃんの再会後、ジェイコブ君がいやに大人しいなぁと思う。
愛するがゆえに・・といえばそれまでだけど、ジェイコブ君、16歳だよね?
もっと青くていいのになぁ。(苦笑)

この第二期は「ロミオとジュリエット」をベースにしています。
もう、それだけで展開が読めてしまうんですけど、
それはそれでおっけぇーい。(笑)いぇーい!
恋愛重視の展開だけではなく、これからヴァンプ間でも
対人狼族ともなにやらありそうな感じがあって第三期が楽しみです。

ところで、この本、一応YAのコーナーにあるんですけど
文庫本の方はロマンス小説のくくりに並べられているんですよ。
ロマンス小説だったのか・・・。